エンタメ
2023.08.15

台湾出身の私がオススメする日本のエンタメ:RPGゲーム「ゼルダの伝説Tears of Kingdom」

 はじめまして!台湾出身のリーペイリンです!私のことは“ペイリン”と覚えてくれたら嬉しいです。私は慶應義塾大学で経済を学ぶため、2022年の9月に日本へ留学してきました。小さい頃から日本のアニメやゲームが大好きなので、将来は何らかの形で日本のアニメやゲームに関われる仕事が出来ればいいなと思っていますが、とりあえず今は、憧れの日本へ来ることができて毎日がワクワクでいっぱいです!よろしくお願いします!

■RPGゲーム、「ゼルダの伝説」を知っていますか?




・1986年の発売から37年間続いているアクションアドベンチャーゲーム
・現在19作品目

※“トライフォース”とは、このゲームの世界を創造した3人の女神が残したもののことで、“トライフォース”には触れた者の願いを叶える力があると言われています。ゼルダの伝説はこの“トライフォース”をめぐる歴史で、 この“トライフォース”と世界(ハイラル王国)を委ねられた女神の生まれ変わりが“ゼルダ姫”です。

主要キャラクター

★プレイヤー(主人公の名前)・・・勇者リンク
★ハイラル王家のお姫様(ヒロイン)・・・ゼルダ姫
★ボスキャラ・・・ガノンドロフ
※ガノンドロフはリンクやゼルダ姫にとって敵です

「ゼルダの伝説」についての解説は、任天堂が発表している入門編サイトがあるので、コチラご覧ください。

■RPGゲームとは

 Role-Playing Game(ロールプレイングゲーム)の略称で、ゲームの世界では役になりきり、仲間と共に冒険したり、目的達を成したり、ゲームの世界で“自分だけの”キャラクターを育てたりします。

■RPGゲームの代表作

・ドラゴンクエスト
・ファイナルファンタジー
・スーパーマリオRPG
・ゼルダの伝説
・ポケットモンスター

■ゼルダの伝説の中でも1番オススメしたい作品はコレ!「ゼルダの伝説Tears of the Kingdom」




 今回私が紹介したいのは、つい最近販売された最新作、「ゼルダの伝説Tears of the Kingdom」です!

※以降ティアキンと省略させていただきます
※ティアキンは家庭用ゲーム機の任天堂Switchでのみ遊ぶことができます

 ティアキンでは前作のBreath of the Wildを舞台とし、約3年後の世界を描いています。しかし、前作を遊んだことがなくてもしっかりと楽しめるように作られているので、ティアキンから遊んでも大丈夫です!普段ゲームしない私の友人は今作からゲーム始めたのですが、ティアキンが面白すぎて、気付けば1日平気で3~4時間経っていることもあるといっていました!続いてはそんな普段ゲームを遊んだことない人への一番のオススメポイントを3つご紹介したいと思います!

■“ティアキン”オススメポイント①:自由度の高さ

 ティアキン最大の特徴は、1つのストーリーを進めることしかできない他のRPGゲームとは違い、好きな時に好きなストーリーやミッションに挑戦することができるところです。難易度も各々のレベルに合わせてサポートをつけたり、レベルを調節したり、自分の好きなタイミングでゲームをやめてフィクションの世界を(目的を持たずに)探検したりすることもできます!その他、ゲーム内で食べ物を集めて料理を追求したり、ゲーム内に散りばめられている武器を集めたり、動物の写真を撮って図鑑をつくったり、お金を稼いで家を購入したり、謎解きしたり、ボスと戦ったりと、プレイヤーの数だけ、クリアする方法もあり、常に自分に合ったプレイスタイルで遊べるので、プレッシャーを感じることもありません。

 ね?面白いと思いませんか?ゲームをやってみたくなりませんか?さらに、ティアキンでは前作ではなかった新機能が追加され、好きな物、たとえばパーツを組み合わせて車やバイクを作ることもできます。そして、ストーリーの完成度も高いため、遊び終えた後は、まるで分厚い本を1冊読み終えたような達成感も味わうことができます。その結果、この自由度の高さが幅広い層から支持され、神ゲーム(通称:神ゲー)と呼ばれる様にまでなりました。

■“ティアキン”オススメポイント②:作り込まれたストーリー

 ティアキンはゼルダ史上最高傑作のエンディングと言われているのですが、私もはじめてクリアした時は、とても感動してしまい号泣しました。ネタバレを防ぐ為詳しくは言えないのですが、これを最後までやれば、なぜ主人公は“勇者リンク”なのにゲーム名は「ゼルダの伝説Tears of the Kingdom」なのかわかります!ちなみに、私はゲームを終えてから今作のアートブックを購入したのですが、そのアートブックだけでも204ページものデザインや設定資料が入っていたため驚きました。
,br/>  ティアキンにはメインストーリーの他に、ゲーム内に散りばめられている60個のエピソードチャレンジと139個のミニチャレンジがあります。そのチャレンジを進めるといわゆるモブキャラクターの立ち位置の子たちのことも深く知ることができます。ティアキンの凄い所は、ちゃんとそのキャラクター達にも命が吹き込まれていて、プレイヤーの見えないところでも人生があることを考察できる所です!

■“ティアキン”オススメポイント③:壮大な音楽

※まずは任天堂公式のYouTubeから音楽をお聞きください

 聴いていただくとわかると思うのですが、ティアキンはBGMも素晴らしく、ゲーム内の雰囲気に合わせて様々な音楽が流れます。ちなみに、今回のBGMも「スーパーマリオブラザーズ」やこれまでの「ゼルダの伝説」シリーズを作曲されていた近藤浩治さんが携わっています。しかし、残念ながらティアキンのサントラはまだ発売されていないため、全ての楽曲を聴くことはできません。前作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のサントラは、なんと収録曲が全211曲!(圧巻!)だったので、今回も素晴らしいサントラが発売されるのではないかとファンの間では期待が高まっています。この他、ティアキンで使われている音楽は壮大なオーケストラからピアノの独奏まで幅広い楽器が使われているのですが、私は昔フルートを習っていたことがあるので、フルートが使用されている曲が一番お気に入りです!気になった方は是非、「ゼルダの伝説 ティアキン BGM」と検索してみてください。

■まとめ




 今回は、「ゼルダの伝説Tears of the Kingdom」の魅力をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?本当はもっと作品の魅力について語りたいのですが、うっかりネタバレをしてしまってはいけないので、今回はこの辺で終わりたいと思います。先程も、少しご紹介しましたが、今回ご紹介した「ゼルダの伝説Tears of the Kingdom」は今までゼルダの伝説をプレイしたことない人でも楽しめる内容になっています。購入後に存することは絶対にないので、少しでも気になった方は是非、是非、是非!!!チャレンジしてみてください。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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