オススメの場所
2023.10.20

ベトナム出身の私が日本で見つけたオススメの場所: 神奈川県 西丹沢大滝キャンプ場

 Xin Chào!(シン チャオ:おはようございます・こんにちは・こんばんは)ベトナム北部から留学してきたグエン・テイマイフォンです。苗字はグエン、ミドルネームはテイです。普段、友達からは「マイフォンちゃん」または「マイちゃん」と呼ばれています。前回は日本の美しい伝統的な遊び「折り紙」について紹介しましたが、今回はストレス解消に最適な都内近郊の魅力的なキャンプ場を紹介したいと思います。

■キャンプへ行こうと思った理由




 私がキャンプ場へ行こうと思った理由は自然が恋しかったからです。私日本で生活を始めてから今年で7年目になるのですが、7年間ずっと東京に住んでいるため、常に便利な環境の中で生活しています。たとえばコンビニは家から徒歩圏内に何件もあり、電車を利用する場合は3~5分以内に1本、大型テーマパークへ行くときも移動時間は1時間くらいです。(東京は本当に便利ですよね)かわりに、山や海といった場所からは少し離れているため、自然を求めるなら車や電車を使って遠出でしなければなりません。そこで、都内近郊で緑が豊かな場所や、友達とゆっくり過ごせる場所を探した結果、キャンプがピッタリだと思い、行くことにしました。ちなみに、たくさんあるキャンプ場の中から「西丹沢大滝キャンプ場」を選んだ理由は、このキャンプ場を利用したことのある友達がいたからです。友達のオススメでこの場所にすることを決めました。

■西丹沢大滝キャンプ場の魅力




①フリーサイト+サイトまでは車の乗り入れが可能

 西丹沢大滝キャンプ場は、都心から近いフリーサイトのキャンプ場なだけではなく、サイトまで車の乗り入れが可能なキャンプ場です。さらに、前もって予約する必要もないので、思い付きでキャンプができます。西丹沢大滝キャンプ場のように「都心から近い」+「フリーサイト」+「サイトまで車の乗り入れが可能」の3つを兼ね備えているキャンプ場は少ないのでオススメです!

※サイト:テントを張る場所のこと
※フリーサイト:決められている敷地内の中なら、何処でも自由にテントを張れるという意味




②子どもから大人まで川遊びを満喫することができる

 「川遊び」と聞くと子供っぽいと思うかもしれないのですが、ここではそんなことを気にする人はいないので、大人も子供の頃を思い出して川遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?水の透明度が高い川へ入ると川底が綺麗に見えるため、美しい色や形の小石を探すだけでもワクワクします。この他にも、川の中に転がっている石の上を歩くと足裏のツボが刺激されるので、天然の足ツボマッサージを体験することも出来ますよ!ちなみに、家族で訪れていたグループは水深の深い場所で浮き輪や水中眼鏡を使って川遊びを楽しんだり、小魚を見つけて追いかけたりしていました。この他にも、西丹沢大滝キャンプ場では鮎のつかみ取り体験や、本格的なピザ窯を使ってピザ作り体験もできるので、ファミリーキャンパーにもオススメです。

③ペット同伴可能

 西丹沢 大滝キャンプ場では、オーナーが愛犬家ということもあり、ペットと一緒にキャンプを楽しむことができます。この日、私たちのグループはペット同伴ではなかったのですが、他のグループはペットと一緒にキャンプを楽しんでいました。

■ペット同伴でキャンプを楽しむ時の注意点

※キャンプ場内は他の利用者も多くいるため、必ずリードを付けましょう
※注意事項があるので気になった方は 西丹沢 大滝キャンプ場のホームページをご覧ください




④キャンプファイヤーができる

 キャンプ場によっては、キャンプファイヤーができないキャンプ場もあるのですが、西丹沢大滝キャンプ場ではキャンプファイヤーができます。私たちは焚火を眺めながら近況を報告しあったり、日本での生活について語りあったりしたのですが、気づけば朝まで会話が途切れませんでした。焚火にはリラックス効果があるそうなので、皆さんも是非、美しい夜空の下でキャンプファイヤーを楽しんでください。

■ベトナムのキャンプと日本のキャンプの違い

・ベトナムの場合:キャンプファイヤー中は常に賑やか
・日本の場合:キャンプファイヤーをしても基本静か

 ベトナムのキャンプ場と日本のキャンプ場は、自然が豊かで川の水もキレイな場所が多いという共通点があります。しかし、今回私たちが訪れた日本のキャンプ場では、面白い相違点を見つけたのでご紹介したいと思います。たとえば、ベトナムのキャンプ場では、夜になるとギターを持ち寄り、キャンプファイヤーを楽しみながら誰かが歌い始めたり、踊ったり、全員で流行りの歌を合唱したりして過ごす人が多く、とてもにぎやかです。しかし、日本のキャンプ場では夜になっても静かにキャンプファイヤーを楽しんでいる人たちが多く、歌ったり、踊ったり、にぎやかに過ごしているグループを見かけませんでした。もしかすると、今回私たちが利用したキャンプ場だけのことかもしれないのですが、そのことに気付いてからは私たちも周りに倣い、静かにキャンプファイヤーを楽しみました。

■キャンプをする時の注意点

①西丹沢大滝キャンプ場周辺にスーパーやコンビニがない

 今回私たちが利用した西丹沢大滝キャンプ場周辺には、スーパーやコンビニがありません。1番近いお店は車で約20分のところにある“道の駅山北”で、最も近いコンビニは車で約30分のところにある“ファミリーマート”です。どちらもキャンプ場に向かう途中にあるので、見かけたら先に買い物を済ませておくことをオススメします。私たちはキャンプ場でBBQをやりたかったので、事前に必要な食材は全て購入してからキャンプ場へ向かいました。

②キャンプ場へ持ち込んだゴミは全て持ち帰る

今回私たちが利用した西丹沢大滝キャンプ場では灰を含め、キャンプ場へ持ち込んだゴミは全て持ち帰ることになっています。ちなみにキャンプ場周辺にはゴミや薪、灰を捨てる場所も無いので、キャンプ場を次に利用する人のことも考えて、使用した場所の後始末はしっかりやりましょう。

※灰を持ち帰る時は、火消し壺や火消し袋があるととても便利で安全です。事前に準備しておきましょう!

■まとめ

 今回は、ストレス解消に最適な都内近郊の魅力的なキャンプ場「西丹沢大滝キャンプ場」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?私は今年から社会人としてIT企業で働き始めたのですが、慣れない環境の影響で凄くストレスが溜まっていました。しかし、大自然の中で思いっきり体を動かしたり、仲の良い友達と沢山お喋りをしたりしたことでリフレッシュできました。最初にもご紹介したとおり、西丹沢大滝キャンプ場は「都心から近い」+「フリーサイト」+「サイトまで車の乗り入れが可能」の3つを兼ね備えているキャンプ場です。連休やキャンプのハイシーズンといわれている夏は混雑しますが、平日や涼しい季節は比較的空いています。皆さんも是非、キャンプに行きたいと思ったら、美しい自然に囲まれたキャンプ場「西丹沢大滝キャンプ場」へ行ってみてください!きっと素敵な経験ができますよ!最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

※西丹沢大滝キャンプ場について詳しく知りたい方はコチラをご覧ください。

グエンテイ マイフォン

国・地域
ベトナム
居住地
埼玉県
得意カテゴリ
エンタメ

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